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社員インタビュー

テレビチーム
マーケティング企画

張 芝綸 (ルンルン)
国立台湾大学 日本語文学部 卒

何事にも前向きな姿勢でチャレンジし続け、史上最速、入社わずか 2ヶ月で月間MVPを獲得。新卒入社ながらも、周りのメンバーの フォローもしっかり行う、テレビチームを引っぱる存在。

大学時代は日本語文学部なので、日本語を使える日系企業から第一歩として始めようと思いました。最初はどんな職種はなかなか決められなくて不安でしたが、日本企業連合の就職活動で「スタートアジア」と出会いました。日本からの化粧品と健康食品の広告を代行する企業だと分かり、社員たちの一致団結する姿勢を見て、その企業文化に感動しました。また、日常に化粧品、ファッションなどをよくチェックしていますし、テレビに関わる仕事もやってみたいことに加え、「スタートアジア」へ入社しました。

入社早々、自分の書いた企画が実際のテレビ番組に。

現在はテレビチームでマーケティング企画を担当しています。主な業務は、クライアントの商品の良さを伝え、台湾の消費者が納得できる広告表現を作ること。一番印象深いのは、入社したばかりのときに、30分番組を企画したことです。新人の自分にとって、簡単ではありませんでしたが、先輩、同僚たちにも協力してもらい、どんどん挑戦し続けました。撮影日にようやく自分の書いた企画が、本当の番組で実施されて、とても感動しました。準備期間は大変でしたが、実現したときの達成感は、今の大きなモチベーションになっています。

消費者の立場に立つことを忘れず、新しい企画にどんどん挑戦し続けたい。

仕事をする上では、日本のクライアントの考えを理解する以上に、台湾市場の状況もしっかり考えないと、台湾の消費者が納得する商品の企画を立てることができません。今まで学んできた日本語を活かすことだけではなく、日本人と台湾人の立場を両方とも考えることが大切です。決して簡単ではありませんが、今後も消費者の立場に立って行動し、さらに成功する企画を作っていきたいと思います。

休日は市内を散歩してリラックスします。普段は友人と食事をしたり、映画を見たり、広告企画に対する感度の上昇のため、よくファッション雑誌を読んだり、ウェブ、テレビもよく見たりしています。この間も映画イベントに参加し、新たな刺激を受けるようになりました。また、日系企業に勤めることにとっては、言語能力が大事です。社内で定期的に行っている言語交換もやっていますし、オンラインサイトで英語とハングルの学習をしたりしています。

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