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社員インタビュー

CADチーム(Creative Apply Department)

許 伊婷 (Jenny)
国立台北商業大学 応用外国語(英語) 学部 卒

いつも明るい天真爛漫なキャラクター。 仕事においては責任感が
強く努力家で、深い法律知識と売れる表現力を併せ持つ、
スタートアジアの広告のレスポンスを支えるメンバー。

前職は日本の化粧品の輸入代理会社で、様々な日本商品と接触する機会がありました。転職してもやはり日本の化粧品に携われる仕事がしたいということと、これまで蓄積した専門知識や経験も活かし、さらに成長したいという想いから、スタートアジアに興味を持ちました。「ダイレクトマーケティング」は前職にはない販売経路、しかも台湾での初とも言える産業です。スタートアジアのホームページの「リピート通販をアジアの産業にする」という文言に惹かれ、応募を決意。面接時に感じたことは、他の日本企業のような重い雰囲気ではなく、非常に明るい職場で、価値観、チームワーク、また個人のビジョンを重視しているという会社。だからこのスタートアジアで一緒に頑張りたいという信念を強く持ちました。

法律知識を踏まえながらも、売れる広告表現を積極的に提案していく。

現在はCAD部門で広告文書の翻訳と企画を担当しています。日本語能力はもちろん、中国語の表現、化粧品や食品の法律知識など、すべてがその広告が成功するかの鍵となります。翻訳時も、そのまま翻訳するのではなく、発言者の言い方やテーマと合わせて、クリエイティブチームとイメージを相談した上、薬事申請法律を守りながら、売れる広告を作成します。そのため、よく他の広告や雑誌などを参考にしたり、他社の成功例から学んだり、自分自身もクライアント貢献意識を高く持つことが大事だと思っています。そしていつかは他社からの勉強対象でもあれるよう、頑張っていきます。

様々なコミュニケーション活動がスタートアジアの魅力。

入社して印象深いことは会社の様々なグループ活動です。全社員食事会、部門別食事会、PJ食事会、言語交換などの活動を行っています。こんな頻繁にコミュニケーションを行う会社は無いと思います。友人もこんなに多くの活動制度ある会社いいねと羨ましがっています(笑)。 スタートアジアは広告サービス業を行っているので、必ず納期があり、常に緊張感を持ちながら仕事をしています。だからこそ、このような色々な活動は気分転換することができ、とても良い制度だと感じています。これらの活動のおかげで、違う部門に属していても、交流ができ、スタートアジアの求心力が強い一因になっていると思います。

普段はパソコンを扱っているため、休日はいつも友達や家族と一緒にピクニックしたり、展覧会に行ったり、映画を見たり、なるべくパソコンから離れ、外に出かけるようにしています。天気良くないときは、書店や気になるカフェへ行って、本を読みながらリラックス。食いしん坊の私は、いつも美味しいものに抵抗できません(笑)。だから、たまにはジムで運動してカロリーを消費しています。休暇期間に様々な物事に接触することが、良いアイデアに繋がると思いますし、気持ちを転換させる良い方法だと思っています。

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